セックス依存症の人妻と出会いました

出会い系サイトでの出会いには、運も重要な要素として絡んでくるものだと、私は思います。
私の場合、セックス依存症の人妻と知り合ったわけですが、それはラッキーだったのかアンラッキーだったのか、いまだに判断しかねる部分があります。
知り合ったばかりの頃、いくつかのメールのやり取りの中で彼女は、私はあまりに性欲が強すぎて――セックス依存症出会ったがために旦那に逃げられたのだ、というようなことを冗談めかして話していましたが、それはあながち嘘というわけでもないかもしれません。

彼女はとにかく、性に関して自由奔放でした。
もはや何でもありといった具合ですよ。
常に新しい刺激を求めていて、セックスをやるにしても同じやり方ばかりではつまらないと言って、すぐに飽きてしまうようなところがありました。
一回で良いから、全然知らないおじさんに電車の中で置換されてみたい、というようなことを大真面目に話していました。

さすがに、私に対して「電車の中で痴漢しろ!」というようなことを強要することはしませんでしたが、本当に一回でもやってみたらどうなっていたことでしょう。
案外病みつきになっていたかもしれません。

痴漢をするところまではさすがにいきませんでしたが、他にもいろいろと危ないことを考え、実際にやってみたこともあります。
裸エプロンとか、そそりましたね。
私の方から彼女に対して「やってみて」とお願いしたわけではないですよ。
彼女の方から積極的に、それこそ自分でエプロンまで持参して、本当に裸エプロンをやってみたんです。
裸エプロンにはいろいろな種類があって、大きく分けても、下着をつけた状態の裸エプロンと、下着をつけない状態の裸エプロンがあるそうです。
僕のセフレが迷わず選んだのは後者でした。
彼女は本当に全裸の上からエプロンをまとったんです。
想像を絶するくらいエロかったですよ。
こんなにエロイ格好なら、僕の方から積極的にお願いしてもよかったかなと思うくらいですが、その格好をしてみたのはまだ知り合ってそれほど日が経っていない頃だったので、僕も彼女がどんな性格の子なのかということが分からず、なんとなく自嘲していました。
まさかここまでエロい子がセフレとして発見できるなんて、想像すらできないじゃないですか。

裸エプロンなんてまだ可愛いものですよ。
いわゆる裸コートで街歩きなんてこともやりました。
その時も彼女は下着を身につけず、軽いスプリングコートだったので、ちょっと風ですそが目くれたらもうあそこが丸見えになるような状態でした。
そういうぎりぎりのプレイが、何よりも彼女を興奮させたのです。
まあ、夜の時間帯ですから、それほど多くの人とすれ違ったわけではないのですが、それでも他人の目がある中でそういう行為を行ったことは事実です。